2010年02月09日

「洪水に弱い国」日本

CIMG2350.JPG2007年に発表されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)第4次評価報告書では、気候モデルを用いた研究によって、
(1) 100年に一度の豪雨の発生頻度が高まる
(2) ハリケーンや台風が大型化し高潮被害が増える
(3) 海面上昇によって沿岸地域の水災害の脆弱性が  高まる

ことを示し、今世紀中で水災害のリスクが高まると結論づけられました。

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2010年02月09日 13:16 | 高田重信 | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする .

2010年02月08日

地球温暖化は?

立山、白鳥画像 002.jpgこの大雪で私の周りでは、「本当に温暖化になっとんがけ?」(富山弁)という声を最近ちょくちょく耳にします。しかし、気候の変動(ゲリラ豪雨の多発や台風の大型化など)や海水面の上昇(極地の氷が融けだしている)など事象があるわけですから、地球温暖化は確実に進行していると考えていいのではないでしょうか。続きを読む
2010年02月08日 14:51 | 高田重信 | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする .

2010年02月07日

子どもたちの思い

CIMG1621.JPG各都市の小学生(1011歳)を対象に、2006Benesse教育研究開発センターが実施した、「幸せになれると思う条件」「自分の将来について」の質問の結果は。
ちょっと以外でしたが、東京の小学生は、「いい大学」や「お金」を幸せの条件とはあまり考えていないようす。
 

また、「競争がはげしい社会」「努力すればむくわれる社会」とも他の都市と比べると低いのは、覚めた目で(冷静に)社会や自分を見ているということでしょうか。
地方の子どもたちは、この質問にどう答えるでしょうか?  続きを読む
2010年02月07日 13:53 | 高田重信 | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする .

2010年02月06日

習い事 その2

CIMG1636.JPG習い事をやめた理由としては、「時間が合わないから」が最多で、「子どもと習い事の相性が合わないから」「設定目標・レベルが合わないから」が続きました。

「設定目標・レベルが合わないから」には、
『当初の目標を達成したのでやめました』『ほかの生徒のレベルが上がってきて、子どもがプレッシャーを感じるようになったのでやめました』といった声が寄せられています。続きを読む
2010年02月06日 18:37 | 高田重信 | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする .

2010年02月05日

勉強は何のため?

CIMG3382.JPG小学生の学習に関する意義・実態調査を、2006Benesse教育研究開発センターが実施しました。
勉強がどのようなことに役立つかを、世界の各都市の小学生(
1011歳)に尋ねました。
いずれの都市でも小学生は、勉強がさまざまなことに役に立つと考えています。

ただし、東京はほとんどの項目で、数値がもっとも低い結果となっています。
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2010年02月05日 19:52 | 高田重信 | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする .