2010年03月13日

コーヒーのききめU

2010-03-13.jpg.jpg先に書いた、「コーヒーのききめ」の他に何か効用がないかと探していたら、Archives of Internal Medicine2006612日号に記事がありました。


先進国では肝硬変の原因として最も多いのが、長期にわたるアルコールの大量摂取です。


12
5千人を22年間追跡した大規模研究で、アルコール性肝硬変リスクや血中肝酵素レベルとコーヒー摂取との間に逆相関関係があることが改めて確認されました。



毎日4杯以上コーヒーを飲む人は全く飲まない人に対し、アルコール性肝硬変の発症率5分の1に過ぎないという。


Kaiser Permanente Medical Care Programの研究部門に所属するArthur L. Klatsky氏らの研究で判明。
 


対象は医療保険の加入者125580人。
人種は様々で、19781985年に自発的に健康診断を受けたときのデータにより、肝臓病ではないと見なされた人々。


2010年03月13日 01:37 高田重信 | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする .
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。