2010年05月02日

市政報告資料 春(裏面)

2010-05-02a.jpg富山市通信
市政報告資料 春(裏面)

函館とひと味違う魅力ある「ガラスの街とやま」
富山市では、国内外の優れたガラス作品の収集にも力を入れており、現在所蔵するガラス作品約240点は質・量ともに国内で有数のコレクションを誇っています。


2010-05-02b.jpgストリート・ミュージアム・プロジェクト
平成16年から「エキシビジョン・ショーケース」
(屋外型15基、屋内型8基)を中心市街地の商店街や大手モール通りなどに設置し、街全体をひとつの美術館に見立て、街行く人々に気軽にガラス作品を鑑賞してもらうためです。
大手モール通りは、市民プラザ、国際会議場、ホテルなどが建ち並び、また「セントラム、まいどはやバス」の公共交通も走っており、窓からガラス作品を見ることができます。

ガラスによる地場産業の育成
富山ガラス工房では、オリジナル作品の製作販売や、ガラスによる新素材の開発などを行っています。

市民のガラス作品づくり
富山市民大学ガラス工芸コースは、初心者でもガラス作品づくりを楽しめることから好評です。コースは初級、中級、選択の3コースに分かれており、それぞれの技術レベルに応じた作品制作を楽しむことができます。

ガラス美術館
「ガラスの街とやま」をテーマに新しい地域文化を熟成しようとする富山市の構想の中核をなす施設です。国際的なガラス芸術の拠点としての地位を確立し、豊かな地域社会の形成に寄与することを目指します。「ガラス美術館整備」について市長は、旧大和跡地の再開発ビルに入居する市施設(ガラス美術館、市立図書館、公文書館)の概要を検討するため、新年度にプロジェクトチームを設ける意向を表明しました。

基本方針
@現代ガラス芸術を主体 に、次世代のガラス芸術 の方向性を模索してい くことで独自性を確立 する。
Aガラス芸術の国際的な 交流拠点としての地位 を確立する。
Bガラス関係者の研究・創 作の学術的支援を行う。
C市民が学び、親しみ、楽 しみ、憩う場ともなる開 かれた文化拠点を目指 すため。

「ガラスの街とやま」は、3月3日〜6日にブログに掲載した内容をまとめた原稿です。
電気コミュニティバスは、2月11日に掲載した内容と同じ原稿なので今回は割愛しました。


2010年05月02日 07:12 高田重信 | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする .
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